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「大阪つぶすな!」  120人が御堂筋で「大阪都」反対デモ

大阪市議会で大阪市解体の協定書案の可決が強行された翌日の3月14日、SADLは大阪市内で「大阪都」構想反対デモを開催し、120人が参加しました。  出発前には、「大阪都」構想と住民投票に関わって、住吉市民病院の廃止、大阪市立大学と大阪府立大学の統合、大阪市解体と安倍政権がねらう改憲との連動について、参加者が発言。  デモ行進中は、「『今はよくわからない』って人は、いま沿道で配っているビラを読んでください」「都構想のメリット、デメリットをちゃんとわかって投票してください。それでもわからないって人は、『ちょっと待って』『いま決めないで』という意味で反対票を入れてください」と呼びかけました。  参加者は、「大阪つぶす都構想反対!」「病院つぶすな!」「カジノはいらない!」とコールし、沿道からデモに加わる人がいたり、手を振る人がいたりするなど大きな共感が寄せられました。

 また、フライヤーを「ください」と受け取りにくる人や、「(大阪市解体は)やばいですね。店に置かせてください」と持って帰る人など、用意した2000枚のフライヤーがなくなるほどの反響でした。

3.28デモ写真.jpg
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